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| 国立公園大山のふもとに、米子城の面影を再現 |
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鳥取県西部の玄関口、米子自動車道米子ICを降りるとすぐ前方に見える大きなお城。知らない方にとっては、「えっ、歴史上あんな場所にお城なんてあったかな?」と思われるはず。そうこちらは、平成5年、米子城をモデルに築城された「お菓子の壽城」。 見た目に関しては、立派な天守閣を持つ近世風城郭として名をはせたホンモノそっくり。石垣も一部旧米子城より移築するほどのこだわりで、秀峰・大山を背景に栄華を誇った当時を偲ばせてくれます。 城内は、ご存じ壽城が誇る名物・とち餅をはじめとしたこだわりの銘菓を筆頭に、山陰の海産物などがズラリと並ぶ“グルメなお城”。現在では、米子ICから車で約1分のポイントという好アクセスのもと、山陰観光には欠かせない「米子のシンボル」として、数多くのお客様にご利用頂いています。
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| ◆住所 | 鳥取県米子市淀江町佐陀1605−1 | | ◆敷地面積 | 約12,699平方メートル(3,811坪) | | ◆延床面積 | 約4,400平方メートル(1,331坪) | | ◆形式 | 瓦葺入母屋造り | | ◆鉄骨鉄筋量 | 730トン | | ◆天守閣の高さ | 27m(石垣約6m、しゃちほこ105cm) | | ◆屋根瓦の量 | 86,480枚 | | ◆オープン | 平成5年4月25日 |
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